そんな貴方に首ったけ

TVXQからの あにめ/こえ サッカーは引き続き

いつも通りの朝が来るまで

やっぱり書いておこう。後になって読み返したら「この時は荒れてたなー」とか思えるかもしれないし。「この時はまだ好きだったんだな」と思うのかもしれないけど。

 

春にいそいそとブログを開設したにもかかわらず、オーラスの東京ドームから更新が途絶えてたわけを自分の整理のために書きとめる。

 

4月1日 東京ドーム

ユノが「いつ言うべきかと思ってたけど、東方神起としてのツアーでは暫く会えなくなります。」ってやっと言及した日。めちゃめちゃに泣いた。帰りの電車でもずっと落ち込んでたし、家に帰っても泣きっぱなしで寝れなくて、翌日グッズ並ぶから始発だというのにシクシク泣き続けた。「こんな風に生活に支障出るとかヤバいな」って思った(笑)


4月2日 オーラス

最後のユノの挨拶。敬虔なユノ信者である私はユノの言葉どおり涙を流さずに笑顔で手を振って「行ってらっしゃい!!」を言えた。今までの4回のツアーで入ってきた30以上の公演で泣かなかったことがない私が最後笑顔でお別れできたって本当にすごいことで、それだけ意味のあるお別れだった。

 

のに。

翌日。10周年アニイベの発表。
当惑した…いや、私も10周年をお祝いする気持ちは満々だったし、2人の記念日をビギとお祝いするイベントがあること自体はいいことだと思った。でも、前の日にあれだけ盛大なグランドフィナーレを迎えて、まだその余韻から覚めてないうちに「はーい!3週間後はアニバーサリーイベントですよー☆」て言われても全然ついていけなかった。アニイベの発表がオーラス前だったらとも思ったけど、そしたらあのフィナーレは作れなかったかもしれないし、何よりオーラスに臨むビギの気持ちも違ったと思う。そう考えると難しいのだけど…

とにかく4月3日当日の私は頭に血が上りまして(笑)申込期間中ぐるぐる悩みに悩んで、申し込まないことを決めました。あのユノとのお別れの後にまたユノに会いに行くのは違うなと思って。勿論その流れのまま、6月のT1ST0RYアンコンも行きませんでした。ライビュも。

私が東方神起の熱狂的ファンだと知っている人で、オーラスのこの気持ちを特に話してなかった人からは「えーイベントもライブもあったのに行かなかったんだー」って言われたりして。多分「意外とそんな程度のファンだったんだ」くらいにしか思われなかったんだろうなーとか思って若干歯痒かったりもしたけど。分かってくれる友達に話したら「え?!?イベントも?!ライブも?!行かなかったの?!それスゴい決意だったんじゃないの?!?」て言われた時は泣きそうになった(笑)


そして7月21日

ユノは軍隊へと行ってしまいました。当日は泣かないつもりだったけど手紙はずるかったよ…1枚ずつロック画面と待受にして、あと○○日なんてアプリも入れたりして。またステージに上がるユノを見たいなーと待ちわびる、それはそれはいじらしいユノペンでした。

 

それから2ヶ月、3ヶ月と月日は流れ…淋しい。とっても淋しい。ユノに会いたい。
となるはずだったのに。

 

正直今のユノが見ていられなくて。軍隊に入ったユノがステージに立ち続けていることを喜んでいるトンペンが沢山いることは分かってるんです。でも、私は受け入れられそうにない。ユノが悪いんじゃないと思うけど、だからこそもどかしくて。

 

そして行き着いたのが「ユノペンとしてちょっと休憩しようかな。」って。

 

再始動以来、私はもうユノを崇め奉る完全に信者となっていて。ユノは素晴らしい人だ、ユノの言葉は本当にありがたくて毎回救われてきた、私の希望だ、くらいの勢いで崇拝してきちゃってたんだよね(笑)でもその感情って諸刃の剣だなって思ってしまったんですね。ユノを自分の理想で固めすぎてちょっとでも「違うんじゃない?」ということにぶち当たるとダメになっちゃう。

 

別にユノに幻滅したわけではないんだけど、Twitterで見かけて気になっていた【幻滅】という言葉を調べてみた。

げん‐めつ【幻滅】

[名](スル)期待やあこがれで空想し美化していたことが現実とは異なることを知り、がっかりすること。

「期待やあこがれで空想し美化していたこと」ってすごくね????めっちゃ突き刺さった。

 

いや、今でもユノは素晴らしい人だし、ユノっていいこと言うよな~ってちゃんと思ってます。そんなユノが好きです。でも、ユノの発言自体が紛れもない事実として存在していても、「こういうつもりで言ったんだろうな」っていう意図とか背景はこちら側で勝手に作り上げたものでしかないから。そういうのに縛られちゃうのに疲れちゃったみたいです。

 

いやーもうホント重い。重すぎ。こんな文章書いて自分で自分にドンびきしている。でも最近色んなジャニヲタさんのブログ読ませてもらって刺激を受けていたので、こんな記事書くのにちょっと憧れていた~(笑)

 

東方神起のライブでステージに立っているユノは大好き。今までも、今も、そして多分これからも King of Stage なユノは大好き。だからこそ、もう一度そのユノを見れるその日まで休憩しよう。ちょっと荷物を降ろします。

 

時々DVD見たり音楽聞いたりしてユノペンでいよう。